石が崩れて一部、通行止めになっていた富士山の登山道「吉田ルート」が9日午後3時に山頂まで開通します。
山梨県側の吉田ルートは山頂付近の神社の石積みが幅10メートル、高さ10メートルにわたって崩れて標高3450メートルの8合5勺(しゃく)から先は通行止めになっていました。県は仮の復旧工事を進め、午後3時に通行止めを解除することにしました。しかし、今も登山道の幅が狭くなっている場所があり、ご来光を見る登山者で混雑する午前0時から午前9時までの間、誘導員が注意を呼び掛けることにしています。
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