500円と100円に「令和」 天皇陛下即位記念貨幣も[2019/07/12 06:27]

 大阪市の造幣局で令和元年と刻印された貨幣の打ち初め式が開かれました。

 打ち初め式には麻生財務大臣らが出席し、機械のスイッチを押すと新しい貨幣が打ち出されました。今回、製造された100円玉と500円玉には「令和」の文字が初めて刻まれました。また、同じく製造の始まった天皇陛下御即位の記念貨幣は1万円金貨と500円銅貨の2種類です。金貨には鳳凰(ほうおう)が、銅貨には高御座(たかみくら)と呼ばれる玉座があしらわれています。1万円金貨は12日から31日まで造幣局のホームページから申し込み可能で、1枚14万555円ということです。