男性巡査部長がバイク酒気帯び運転で懲戒 警視庁[2019/07/12 20:35]

 警視庁は新宿警察署の男性巡査部長(31)が神奈川県内でバイクを酒気帯び運転をしたとして、停職3カ月の懲戒処分としました。査部長は12日付で辞職しました。

 警視庁によりますと、新宿警察署の男性巡査部長は、5月30日午後11時半ごろ、相模原市内で酒気を帯びた状態で原付バイクを運転したとして取り締まりを受けました。巡査部長は勤務後に後輩の警察官とビール1杯と日本酒3合を飲み、その後、原付バイクを運転したということです。警視庁は、12日付で巡査部長を停職3カ月の懲戒処分として巡査部長は辞職しました。警視庁は「警察官としてあるまじき行為であり、厳正に処分しました。再発防止に努めてまいりたい」としています。