社会

ABEMA NEWS

2019年7月17日 23:33

被災地の仮設住宅のアルミが復興モニュメントに

被災地の仮設住宅のアルミが復興モニュメントに
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 仮設住宅のアルミが復興モニュメントに生まれ変わります。

 サンドウィッチマン・富澤たけしさん:「(仮設住宅が)形を変えてアスリートと結び付くことで見る人の気持ちが、ポジティブな気持ちに変わるんじゃないかなと思いますね」
 東京オリンピック・パラリンピックの大会組織委員会は17日、東日本大震災の被災地の仮設住宅で使われたアルミ建材を使った復興モニュメント3体を作ると発表しました。来年の大会期間中に設置するということです。モニュメントには福島県、宮城県、岩手県の中高生の応援メッセージが施されます。発表会に参加したテニスの錦織圭選手は「アスリートを応援するモニュメントに変わるのは良いアイデア」だと話しました。大会後は選手らのサインを入れて、3県に寄贈することになっています。

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