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第161回直木賞が発表され、大島真寿美さんの「渦妹背山婦女庭訓魂結び」が選ばれました。
直木賞に決まった「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」は、江戸時代の大阪・道頓堀を舞台に人形浄瑠璃の作者として活躍した近松半二という男性の人生を描いた物語です。作者の大島さんは名古屋出身の56歳です。直木賞には2度目のノミネートで受賞となりました。
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