社会

2019年7月22日 12:20

自宅で仕事、時差出勤…すべては五輪混雑緩和のため

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 東京オリンピック・パラリンピック期間中の混雑を少しでも減らそうという取り組みが東京都庁や企業で一斉に始まりました。

 都庁では自宅で仕事をするテレワークや混雑を避けるための時差出勤を実験的に始めました。何も対策を取らなければ大会期間中に高速道路や交通機関が大混雑する恐れがあります。NECでは多くの社員が1カ月で最低5日のテレワークをします。ベルシステム24では「リラックスすると新鮮なアイデアが湧きやすい」として、サウナに入った社員がそのまま勤務する実験をしています。
 サウナ後に働く社員:「めちゃくちゃ、はかどります。オフィスではない発想が浮かんでくるので」「普段より良い気分で仕事できるので、仕事の成果にもつながる」
 総務省によりますと、テレワークを導入済み、または導入予定がある企業は全体の4分の1程度にとどまっています。

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