五輪混雑減らせ! カフェで子連れ「スムーズビズ」[2019/07/23 18:47]

 自宅よりもカフェのほうが集中力が上がるということです。

 来年の東京オリンピック・パラリンピックでの混雑緩和を目指す「スムーズビズ」の一環で、都内の中小企業23社が協力して子連れで行うテレワークの社会実験をしています。23日は0歳から10歳までの子どもを連れた社員10人が集まりました。
 テレワークをする女性:「子どもが体調を崩す時が多いので、急な呼び出しがある。あらかじめ近くにいた方が時間の予定が立つかなと」
 テレワークをする男性:「私としてはいつも寝ているところしか見られないのがほとんどなので、子どもといられるというのはすごい良いですね」
 こうした社会実験は9月6日まで続き、その後は本格実施に向けて企業同士で課題をまとめ、意見交換することにしています。