社会

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2019年7月30日 19:27

猛暑の救世主!?「かぶる傘」スタジオで解説

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 1年後には東京オリンピックだ。東京都が暑さ対策の最終兵器として導入したのが「かぶる日傘」だ。

 来年に控えている東京オリンピック・パラリンピックで炎天下で仕事をするボランティアスタッフの皆さんに希望すれば配ります。直射日光の暑さ、かぶっていれば脱いだ時に分かります。ただ、室内でかぶっていると、空気がこもって汗をかいてきてるかなというのはあります。ゴムバンドで頭に固定して傘との間に空気の層があるので、直射日光を避けてその熱も伝わりづらくしていると、そういった構成になっています。傘なので脱ぐと畳められ、35センチくらいなのでバッグの中にも入れられます。いざという時に使いたければ組み立ててかぶることができます。空気が通りやすくなっているので、通気性は確保されています。今のところ一般販売の予定はないということです。

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