東京パラ出場選手を発掘 東京都がイベント開催[2019/08/05 06:18]

 来年8月25日から始まる東京パラリンピックに出場する有望な選手を見つけようと東京都が競技体験イベントを開きました。

 都は2015年から「パラリンピック選手発掘プログラム」をスタートさせ、国際大会で通用する障害者を探してきました。今回で15回目を迎え、東京パラリンピック出場に向けては最後の機会となりました。4日はボートや車いすフェンシングなど5種目が行われ、12歳から45歳までの視覚や手足に障害がある男女21人が体験しました。
 ボート競技団体にスカウトされた男性:「両手両足に障害があって、それをうまく見てくれる競技が何かなというのを考えながら体験した」
 このプログラムはこれまでにも国際大会で活躍するアスリートが輩出された実績もあります。