パラリンピックまで1年 メダリスト競技でアピール[2019/08/25 12:26]

 東京パラリンピックの開幕まで、25日でちょうど1年です。東京・渋谷区の代々木公園では、金メダリストによるデモンストレーションや競技体験などが行われています。

 イベントでは2016年の前回大会、走り幅跳び金メダリストのドイツのマルクス・レーム選手が世界記録に挑戦するなど、デモンストレーションも行われました。また、競技に触れ合ってもらおうと、車いすに座ってバドミントンのスイングスピードを測る体験ブースなども設けられています。来年の大会では22の競技、540の種目が行われ、史上最多の4400人が参加します。観戦チケットの申し込みは22日から始まっていて、専用サイトへのアクセス数は初日は約11万件でした。夕方にはメダルのデザインや聖火ランナーのユニホームなども発表されます。