相次ぐあおり運転を受け 警視庁などが撲滅訴える[2019/09/04 07:34]

 悪質な「あおり運転」が相次いでいることを受けて警視庁などは交通安全のイベントを開き、人気歌謡グループ「純烈」とともに危険な運転の撲滅を訴えました。

 常磐道でのあおり運転など、全国で危険な運転が相次いでいます。東京・千代田区や警視庁万世橋警察署などは歌謡グループ「純烈」のメンバーとともに、区内のドライバーら約800人に対して交通ルールを守ることやあおり運転をされた時の対処の仕方についてアドバイスしました。
 純烈・小田井涼平さん:「あおられたこと結構あるんですけど、諦めてサービスエリア入ったり、一回、高速道路降りたりしていましたね」
 万世橋署の奥友芳信署長は「あおり運転にあったらサービスエリアなどに迷わず避難したうえで、すぐに110番して下さい」と呼び掛けました。