大規模水上ソーラー発電所で火災 台風15号の影響か[2019/09/09 14:17]

 千葉県市原市のダム湖にある水上メガソーラーが燃えています。ソーラーパネルが台風の強風で吹き寄せられ、何らかのきっかけで火が出たものとみられています。

 市原市の山倉ダムには約5万枚のソーラーパネルを湖面に浮かべたメガソーラー発電所があります。映像からは本来、規則正しく並んでいるはずのソーラーパネルが岸の方へ吹き寄せられているように見えます。消防は、台風の強風が火災の原因とみています。消火作業のためにソーラーパネルへの通電を止める必要があり、消火のめどは立っていないということです。市原市内には約6万5000軒で停電していますが、火災との関連は分かっていません。