東京五輪に導入?災害情報を様々な言語で…伝達実験[2019/09/30 12:05]

 音声信号を文字化して災害情報を伝達する技術が東京オリンピックのテスト大会で行われる避難訓練で初めて使われることが分かりました。

 この技術は、音声信号に情報を載せて専用のアプリが入ったスマートフォンに様々な言語で情報を表示できるものです。災害時に外国人らに情報を伝達する手段として期待されています。総務省は来月6日に静岡県で行われるオリンピックに向けたマウンテンバイクのテスト大会で、この技術を使った避難訓練を行います。大会組織委員会は効果を検証したうえで、来年の大会で導入できるかどうか判断することにしています。

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