社会

2019年10月7日 23:55

千葉の一部損壊に国が支援金 今月下旬から受け付け

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 台風15号により千葉県で住宅の被害が相次ぐなか、国はこれまで対象外だった一部損壊の被害について1世帯あたり最大で30万円を支援することを決めました。今月下旬ごろから受け付けを開始する予定です。

 台風15号の影響で、千葉県では屋根が飛んだり壊れたりするなどの住宅被害が3万4000棟を超え、このうち一部損壊の被害が約3万2000棟に上っています。これを受け、国はこれまで支援の対象外だった屋根の一部損壊について、最大で30万円を支援することを決めました。受け付けは今月下旬ごろから開始する予定で、すでに応急修理を終えた住宅は対象外となる見通しです。今後は災害救助法の支援対象を拡大する見通しで、一部損壊でも支援が受けられることになります。

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