台風19号接近 各地の交通機関に大きな影響[2019/10/10 07:21]

 日本に向かって北上を続ける台風19号は、早ければ11日夜から3連休にかけて交通機関にも大きな影響をもたらす恐れが出てきています。

 ウェザーニュース交通気象センターの発表によりますと、鉄道は11日夜から13日にかけて影響が出る予想となっています。特に雨風のピークとなる12日午後から13日午前に静岡県や三重県などの東海地方や北陸地方、さらに首都圏など広い範囲で運転見合わせとなる可能性もあります。続いて高速道路です。高速道路も11日夜から13日にかけて各地での影響が懸念されています。特に影響を受ける地域が関東で、12日から13日午前にかけて速度規制や一部区間で通行止めとなる予想です。そして、空の便も11日夜から13日午前にかけて各地で影響が懸念されます。羽田、成田を発着する便では、特に12日午後を中心に台風による影響で遅れや欠航となる可能性があります。