猛烈な勢力で北上続ける 東海から関東に上陸の恐れ[2019/10/10 11:55]

 今年最強の台風19号は小笠原・父島の南にあって、大型で猛烈な勢力を保ったまま北上中です。12日には東海から関東に上陸する恐れが高まってきました。

 台風19号は父島の南南西約490キロの海上をスピードを上げながら北に進んでいます。中心には直径50キロほどの台風の目があり、北側にも活発な雲が広がっています。伊豆諸島の八丈島では台風の外側の雲が掛かり、早くも雨や風が強まってきました。八丈島や小笠原諸島では局地的に激しい雨が観測されています。台風は今後も北上し、12日午後にも非常に強い勢力で東海から関東に上陸する恐れがあります。12日から13日にかけて広い範囲で大荒れの天気となりそうです。