断水が続く静岡県の熱海市では宿泊施設の休業が相次ぎ、観光への影響に不安が広がっています。
熱海市や函南町では約8700世帯で断水が続いていて、旅館組合によりますと、熱海市内にある17の宿泊施設が臨時休業を決めているということです。県は土砂崩れなどで破損した水道管の復旧工事を進めていますが、断水が解消するのは22日以降になる見込みです。
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断水が続く静岡県の熱海市では宿泊施設の休業が相次ぎ、観光への影響に不安が広がっています。
熱海市や函南町では約8700世帯で断水が続いていて、旅館組合によりますと、熱海市内にある17の宿泊施設が臨時休業を決めているということです。県は土砂崩れなどで破損した水道管の復旧工事を進めていますが、断水が解消するのは22日以降になる見込みです。