社会

2019年10月19日 12:22

「川が家の前まで…」川沿いの住宅崩落 あきる野市

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 東京・あきる野市では川沿いの住宅が崩落するなどの被害が出ました。18日からの雨で住民らは不安な夜を過ごしました。
 
 (社会部・古武家朋哉記者報告)
 秋川沿いの住宅が完全に崩落してしまっています。そして、その隣の住宅は土台部分が削り取られていて今にも崩落しそうです。台風19号で増水した川によって約100メートル護岸が削り取られました。18日夜からの雨でどうなるか心配そうに見に来る人がいました。
 住民:「結構な音と振動で、外を見たら川が家の目の前まで来ていた。住めるまでどれくらい時間がかかるのか不安です」
 周辺では13世帯で崩落の危険があるということで、13日から8世帯の住民が避難所で寝泊まりをしているということです。18日夜から19日朝にかけて雨が降り、また川の水かさが増しています。夜も雨が降る恐れがあるということで、さらに被害が拡大しないか周辺住民は心配しています。

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