流山市いじめ問題で萩生田大臣「教育委対応に問題」[2019/10/25 12:10]

 千葉県流山市でいじめの被害が3年以上放置された問題について、萩生田光一文部科学大臣が「教育委員会の対応に問題がある」と指摘しました。

 萩生田光一文科大臣:「教育委員会の対応に問題があると思う。だからこそ前会長も辞めてしまって、記者会見を開く事態になったんだと思う」
 2014年、当時小学6年の男子児童が同級生から暴行されて児童は30日以上学校を欠席し、家族はいじめの被害を学校に訴えていました。いじめでのけがや30日程度の欠席があれば「重大事態」として第三者委員会の設置が決められていますが、委員会の設置は3年以上経った後でした。文部科学省は事実関係を確認するとともに、今後、教育委員会が適切な対応を取るよう指示をするということです。

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