社会

ABEMA NEWS

2019年11月1日 23:41

夕暮れ時の事故増加に警視庁が対策強化

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 1年のなかで最も事故が起こりやすくなる11月から年末の夕暮れ時の事故を減らすため、警視庁が交差点に警察官を配置するなど対策の強化を始めました。

 警視庁によりますと、11月から年末にかけては例年、歩行者が見えにくくなる夕暮れ時を中心に事故が増える傾向にあります。警視庁は1日から交通量の多い週末の夕暮れ時に合わせて幹線道路の交差点などに約250人の警察官を配置するなどの対策を始め、警視庁本部では現場へ向かう白バイ隊員らを送り出す出動式が行われました。警視庁は日没に合わせて早めに車両のライトをつけるようドライバーに注意を呼び掛けています。

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