復興に向け…被災の観光施設が再開 宮城・丸森町 [2019/11/03 14:07]

 宮城県丸森町の観光地「斎理屋敷」は敷地に大量の泥が流れ込んで一部の建物が床下浸水したため休館していましたが、泥かきや掃除が済んで3日に営業を再開しました。

 来館した地元の小学生:「(以前と)同じでうれしかった。泥掛かって使えなくなったとかなくて」
 斎理屋敷は江戸時代後期から7代続いた地元の豪商の家で年間2万人の観光客が訪れていて、復興への足掛かりとして地元の期待が寄せられています。