社会

2019年11月5日 12:37

成田空港滑走路 2030年までに増設へ 観光客増狙う

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 成田国際空港は2030年までに滑走路をこれまでの2本から新たに1本増やし、3本にすることが分かりました。空港の発着回数を増やすことで、訪日外国人観光客数を増やしたいとしています。

 成田国際空港は2030年までにこれまでの2本の滑走路から新たに滑走路を1本増設するほか、滑走路の1本を1000メートル伸ばすことを検討しています。これにより、年間の発着回数がこれまでの30万回から最大で50万回まで可能となり、滑走路を伸ばすことで大型旅客機の乗り入れができるようになります。政府は2030年までに日本を訪れる外国人観光客数6000万人を目指していて、成田空港を強化することでさらなる観光客の拡大を目指したい考えです。

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