住宅で男性が血を流し死亡 東京・東久留米市[2019/11/08 16:43]

 8日午後、東京・東久留米市の住宅で50代とみられる男性の遺体が見つかりました。遺体には切られたような傷があり、警視庁は殺人事件の可能性があるとみて捜査しています。

 午後1時20分、東久留米市下里の住宅で「玄関横のガラスが割られている」とこの家の住人の息子から110番通報がありました。警視庁によりますと、住宅2階の部屋のベッドで50代とみられる男性が上半身から血を流して死亡していました。遺体には刃物で切られたような傷があるということです。今のところ、凶器などは見つかっていません。死亡していた男性はこの家の住人とみられていて、警視庁は身元の確認を急ぐとともに殺人事件の可能性があるとみて調べています。