東京五輪 750mlまでの飲料持ち込み認める[2019/11/15 21:44]

 来年の東京オリンピック・パラリンピックで大会組織委員会は暑さ対策としてこれまで禁止されていた、観客による飲み物の持ち込みを制限付きで認めると発表しました。

 過去の大会ではテロ対策などの観点から観客の飲み物の持ち込みは禁止され、売店での購入などに限られていました。暑さ対策が懸念されるなか、大会組織委員会は「観客が必要なときに必要な量を取れる環境を整備するため」として、ノンアルコールに限り1人1本、750ミリリットルまでの飲み物の持ち込みを認めると発表しました。ペットボトルのほか、水筒も認める方針だということです。また、8月のテストイベントで基準値の2倍を超える大腸菌が検出されたお台場海浜公園の水質・水温調査結果について、汚水の侵入を抑制するスクリーンを設置したところ、おおむね基準値に収まったということです。

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