無罪を主張していた新井被告、判決を不服として控訴[2019/12/02 11:55]

 派遣型エステ店の女性に乱暴した罪で起訴された元俳優の新井浩文被告(40)に対し、東京地裁は懲役5年の実刑判決を言い渡しました。

 新井浩文こと韓国籍の朴慶培(パク・キョンベ)被告は去年7月、東京・世田谷区の自宅で派遣型エステ店の女性を乱暴した強制性交の罪に問われています。検察側は懲役5年を求刑し、新井被告は「合意があったと思う」として無罪を主張していました。判決で東京地裁は「自己の性的な欲求を優先して犯行に及んだ」と指摘し、求刑通り懲役5年の判決を言い渡しました。最後に裁判長は「相当に重い犯罪で、被害者を傷付けた責任は取らなければなりません」と話し掛けました。新井被告は判決を不服として控訴しました。