1
来年の東京オリンピックに向けて駅の警備を強化するため、国土交通省は東京駅の改札口で危険物を探知する犬を使った初めての実証実験を始めました。
危険物探知犬は、特別な訓練を受けて火薬の臭いなどを嗅ぎ分けることができるということです。探知犬はJR東京駅の新幹線の改札口で利用者のスーツケースなどに危険物を認めた場合は、その場に座り込んで警備員らに知らせます。国交省は利用者の流れを止めずに行う駅の警備強化を検討しています。
広告