「いばらき大使」またトラブル デザイン無断使用で[2019/12/11 19:17]

 「いばらき大使」を解任された藤原浩氏が水戸市ともトラブルです。

 水戸市は地元の梅のイメージアップを図るため、フードアナリストの藤原氏を2016年度から2018年度にかけて外部専門家に選任していました。市によりますと、藤原氏が提案したデザインをブランド梅「ふくゆい」のシンボルマークとして採用、すでに使用していました。10日になって、他人のデザインを無断で使用していたことが分かったということです。水戸市長は「信頼していただけに裏切られたことは非常に残念です」「マークの使用は一時中止し、今後の対応を協議します」とコメントしています。