社会

2019年12月19日 12:37

札幌で走る五輪マラソン 後半は“10km2周”で

広告
1

 札幌市で開かれる東京オリンピックのマラソンコースで決まっていなかった後半部分について、約10キロを2周する案で最終調整していることが分かりました。

 東京オリンピックのマラソンコースは、スタートとゴールの地点を「大通公園」として札幌市中心部の20キロを1周することがすでに決まっています。後半部分について、大会組織委員会は20キロをもう1周するコースを検討していましたが、世界陸連が7キロを3周する案を提示していて、一緒に現地視察をするなどして協議を進めてきました。その結果、後半は約10キロを2周する案で最終調整していることが大会関係者への取材で分かりました。19日午後に行われる組織委員会の理事会で決定され、夕方にコースの詳細が発表されます。

広告