「こども宅食」クリスマスプレゼント 東京・文京区[2019/12/20 12:23]

 子どもの7人に1人が経済的に苦しいとされるなか、東京・文京区が子どもたちにクリスマスプレゼントを準備しました。

 文京区は2年前から、児童扶養手当などを受け取っている家庭に食品を届ける「こども宅食」をNPO法人などの協力で続けています。今回はその一環でクリスマスプレゼントを贈るということです。
 NPO法人「フローレンス」・増田朱里さん:「今回、『こども宅食』でのクリスマスプレゼントを通して、少しでも喜んで頂けたらうれしい」
 厚生労働省によりますと、全国の子どもの貧困率は13.9%で、17歳以下の子どもの7人に1人が経済的に苦しい状況にあるとされています。

こんな記事も読まれています