“おでんの立場”論争に一石 斬新すぎる新メニュー[2019/12/24 20:45]

 おでんはおかずなのか。それとも、おつまみなのか。長年続く論争に新たな火種です。おでんをご飯の上に乗せるメニューが登場し、人気になっています。

 冬になると食べたくなる、あったかおでん。その人気ゆえ、長年、おでんがおかずかどうかの論争は尽きません。
 最新の調査によりますと、おでんを「おかずだ」と言う人と「おかずではない」と言う人の割合は、ほぼ同じです。そんな「おでん論争」の新たな火種になるかもしれない驚きの新商品が登場しました。
 その名も「おでんめし」。丼のご飯の上にダイコンやはんぺんなど6種類の具材をトッピング。ありそうでなかった、おでんのせご飯です。特製ダレがご飯にしっかりしみ込み、おかずのおでんとは少し違った味わいが。おでんは、ご飯に合うよう少し濃いめの特製ダレで煮込んでいて、1日50食ほど注文が入る人気商品だといいます。
 肉めし岡むら屋商品部・庄田健治部長:「(Q.『おでんめし』を作るとなった時、社内の反応は?)若干、ざわつきましたね。何それ?っていう」
 この「おでんめし」、来月中旬ごろまでの期間限定発売です。