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福島第一原発3号機の原子炉建屋内部の詳細な映像が初めて公開されました。
映像は原子力規制委員会が今月12日に撮影しました。2階の奥で最大で毎時150ミリシーベルトを計測するなど依然として高い放射線量で、調査は15分間に絞って行われました。がれきやダクトが散乱し、3階の天井がゆがんで鉄筋がむき出しになるなど、水素爆発によって上から強い力が加わったことが分かります。規制委は映像をもとに水素爆発の詳しい原因を検証する方針です。
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