大阪で開運祈願の餅つき 福岡では運試し福引大会[2020/01/03 06:39]

 大阪と福岡からお正月の話題をお届けします。

 大阪府貝塚市の水間寺では、今年1年の厄よけと開運を祈願する「千本づき餅つき」が行われました。地元の若者たちがカシの木の棒を使って威勢の良い掛け声に合わせて天井へ向けて豪快に餅をついていきます。でき上がった餅は3000個の丸餅にされ、参拝客に振る舞われました。
 福岡市の福岡市動物園では2日、今年で65回目を迎える新春恒例イベントの福引大会が行われ、今年の運試しに挑みました。今年の1等は干支(えと)の子(ねずみ)にちなみ、ネズミの仲間「アフリカタテガミヤマアラシ」の針5本セットとモルモットの命名権です。当選したのは佐賀県から来た家族で、2匹のモルモットには「たく」と「りー」と名付けました。

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