社会

2020年1月5日 11:04

豊洲マグロ初競り1億9320万円で落札 過去2位の高値

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 東京・豊洲市場では令和になって初めての初競りが行われ、青森県大間産のクロマグロが1億9320万円で競り落とされました。

 5日午前5時すぎから始まった初競りで、大間産の276キロのクロマグロが1億9320万円で競り落とされました。過去2番目の高値です。
 株式会社喜代村・木村清代表:「(Q.競り落としたのは?)一番、良いやつ」「おいしいマグロをいっぱいお客さんに食べて頂きたい」
 競り落とされたマグロは午後2時ごろから築地のすし店で解体されます。これまでの最高値は築地から豊洲に移転して行われた去年の初競りで、同じく喜代村が大間産の278キロのクロマグロを3億3360万円で競り落としています。

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