プライベート機大型荷物 4空港で保安検査を義務化[2020/01/07 15:02]

 カルロス・ゴーン被告が国外逃亡したことを受けて、国土交通省は羽田、成田、中部、関西の4つの空港でプライベートジェットで大きな荷物を持ち込む際に保安検査を義務付けることを決めました。

 赤羽国土交通大臣:「羽田、成田、関西、中部の4空港に保安検査を実施する」
 プライベートジェットの保安検査はこれまでX線を使った手荷物検査の義務はなく、検査は運航会社に一任されていました。赤羽大臣は手荷物に紛れてゴーン被告が関西空港からレバノンに逃亡したとみられることを受けて、これまで検査義務のなかった羽田、成田、中部、関西の4つの空港でプライベートジェットで大きな荷物を持ち込む際に保安検査を義務付けることを決めました。国交省は6日、全国97の空港管理者宛てに保安検査の義務化と厳重な保安検査をするよう通知を出しました。

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