選手村は障害者に配慮 廊下広々、再利用OKのベッド[2020/01/09 18:53]

 オリンピックの開幕まで200日を切り、選手村の家具が公開されました。

 東京・晴海の選手村は宿泊棟が21棟あり、オリンピックでは1万8000人が、パラリンピックでは8000人が滞在できます。大会組織委員会は9日、クローゼットや机、ベッドなど室内に備え付ける家具を公開しました。ベッドは再利用しやすいように段ボールで作られています。クローゼットは、車椅子利用者が届く高さになっていて、廊下は車椅子同士でもすれ違えるように約150センチの幅で設計され、障害者も利用しやすい作りになっています。