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厚生労働省の募集した中途採用の倍率が190倍を超えました。
厚労省は先月から今月10日にかけて、34歳から49歳の非正規社員を対象に職員の募集をしました。バブル崩壊の影響で就職が難しかった世代への支援の一つで、10人の採用予定に対して190倍を超える1934人の応募がありました。来月2日以降に筆記試験と作文、面接による選考が行われ、合格者は5月1日以降、東京・霞が関の厚労省で働くことになります。
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