新幹線の高架橋で耐震性が不足している柱が新たに367本見つかりました。
JR東日本は2008年に東北と上越新幹線が走る高架橋の柱について、優先的に耐震補強が必要な約1万8500本の柱の工事が完了したとしていました。JR東日本によりますと、まだ耐震補強が終わっていない柱のうち、新たに367本で優先的な工事が必要であることが分かったということです。去年8月、別の工事で柱の確認をしていたところ、耐震結果の誤りが見つかりました。JR東日本は来年3月までに、この柱の工事を終える予定です。
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