悠仁さまの机に刃物 執行猶予付きの有罪判決[2020/02/14 20:36]

 悠仁さまの机に刃物が置かれていた事件で、執行猶予付きの有罪判決です。

 長谷川薫被告(57)はお茶の水女子大学付属中学校に包丁を持って侵入した罪などに問われ、先月の初公判で起訴内容を認めました。判決で、東京地裁は「机に手製のやりを置いて立ち去ったことで関係者に与えた不安感は甚だしく、社会的影響は大きい」などと懲役1年6カ月、執行猶予4年を言い渡しました。裁判長が「二度とこのような事件を起こすことがないように」と声を掛けると、被告は小さく「はい」と答えました。