千葉の20代男性は発症後も電車通勤 外国人と会議も[2020/02/14 17:34]

 中国との接点がないとみられる感染者は、新たに千葉県でも確認されました。千葉県に住む20代の男性について、新たな情報が入ってきました。厚生労働省前から報告です。

 (岩本京子記者報告)
 13日に感染が確認された千葉県の20代男性ですが、都内に勤務する会社員であることが分かりました。主な業務内容は事務職で、普段はデスクワークに就いていたということです。ただ、本人は会議などで複数、外国人と接触する機会があり、その会議には中国語を話す人もいたと話しているということです。男性は2日に発熱して10日に入院をしているのですが、この間に2日ほど出勤をしていて、通勤には公共交通機関を使っていたことが分かっています。厚労省などは会議に出席していた人や同僚、そして家族などの行動歴などを調べています。