社会

ABEMA NEWS

2020年2月25日 12:48

北海道江別市の教師 発症後に生徒205人の授業担当

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 北海道江別市内の中学校に勤務する教師が新型コロナウイルスに感染していることが分かり、この教師は発症後に生徒205人の授業を担当していたことが分かりました。

 感染が分かったのは江別市内の中学校に勤務する50代の男性教師です。市によりますと、この教師は1、2年生の美術の授業や特別支援学級の指導を担当し、美術部の顧問でした。17日にせきの症状があったもののマスクを着用せず勤務していましたが、20日の授業後、発熱のため早退し、21日は学校を休んだということです。17日以降、授業を担当した生徒の数は205人で、市はこの中学校を25日から来月6日まで臨時休校とし、校内の消毒を行うとしています。

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