刑務所で受刑者が布製マスクを制作 月に6万6000枚[2020/04/14 20:17]

 新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、全国の刑務所でマスクや防護服の製作が進んでいます。

 法務省によりますと、大阪や京都、青森など7つの刑務所では、民間企業からの注文を受け、受刑者の刑務作業として布製のマスクが製作されています。去年の同じころには1枚も作られていませんでしたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い企業の注文が変化し、現在は1カ月に約6万6000枚のペースで製作されているということです。また、大阪と京都では防護服も1カ月あたり約4600着作られていますが、今後、新たに横浜と北海道で2000着を製作する計画だということです。

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