GW中盤の首都圏は人出減少 観光スポットなど閑散[2020/05/04 11:58]

 外出自粛が呼び掛けられるなかでゴールデンウィークは中盤を迎えていますが、首都圏の人出は大きく減っています。

 4日午前10時ごろの東京・新宿駅周辺は車の通りは少なく、人もほとんど歩いていません。また、浅草の仲見世通りは先月に緊急事態宣言が出た直後の様子時に比べて今月4日はさらに人通りがまばらで、ほとんどの店のシャッターが閉められています。横浜市の赤レンガ倉庫は一年を通して人気の観光スポットですが、こちらも閑散としています。国や自治体は引き続き外出の自粛を呼び掛けています。

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