緊急事態宣言の解除が諮問される見込みの東京都では24日に新型コロナウイルスの感染者が14人確認され、9人が死亡したことが分かりました。
感染者14人のうち5人はすでに陽性が確認されている家族や職場の同僚の濃厚接触者で、感染経路が分からない人や調査中の人は9人でした。直近の7日間の新規感染者の平均は7.1人で、国が緊急事態宣言解除の目安とする10人程度を下回りましたが、東京都は「自粛が解かれた場合には再び感染拡大も起こり得る」として注意を呼び掛けています。一方で、50代から90代の9人の死亡が確認され、これで都内の死亡者は合わせて280人になりました。
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