1
14日に新たに47人の感染が確認された東京都では15日、新型コロナウイルスの感染の第2波に向けて備えるため検査体制の強化などについて医師ら専門家を交えて検討が始まりました。
会議では、第2波に備えて院内感染などこれまでに明らかになっている課題や検査体制を強化することが話し合われています。また、警戒を呼び掛ける「東京アラート」は7つの指標をもとに総合的に判断して発動と解除がされましたが、その基準についても見直すとしています。14日に東京都が確認した感染者47人のうち18人は同じ新宿区のホストクラブで働いていて、集団検査で感染が判明しました。小池都知事はこうした集団検査について「感染状況を把握するためにその体制の整備が必要」と述べました。
広告