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猛暑のシーズンを迎えるなか、環境省と気象庁は熱中症の危険が高まった時に注意を呼び掛ける「熱中症警戒アラート」を来月1日から関東甲信の1都8県で始めると発表しました。
熱中症警戒アラートは、熱中症の危険が極めて高いと予想される日の前日の夕方と当日の朝に都や県の単位で発表されます。これまでは予想最高気温をもとにした高温注意情報で警戒を呼び掛けていましたが、新たなアラートでは湿度が大きく反映される「暑さ指数」を基準とし、より正確に熱中症のリスクを指摘できるとしています。
小泉進次郎環境大臣:「国民の皆さんにおける熱中症の危険性に対する気付きを促して、積極的な予防行動につなげて頂きたい」
まずは関東甲信の1都8県から始めて、来年度から全国で実施する方針です。
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