社会

ABEMA NEWS

2020年7月3日 19:41

小泉大臣「大きな一歩」石炭火力発電所 休廃止検討

広告
1

 二酸化炭素の排出が多い石炭火力発電所の休止や廃止の検討を梶山経済産業大臣が表明したことについて、小泉環境大臣は「日本の姿勢を示す大きな一歩となる」と歓迎しました。

 小泉環境大臣:「今回の発表はパリ協定で掲げる脱炭素社会の実現に向けた日本の揺るぎない姿勢を国際社会に示す大きな一歩となる」
 日本は地球温暖化の原因となる二酸化炭素を多く排出する石炭火力発電に依存しているとして、国際社会から強い批判を受けています。小泉大臣は今回の梶山大臣の表明は国際社会への前向きなメッセージになるとの認識を示しました。また、「エネルギー政策全体の議論が大きく動くことにもつながる」と期待したうえで、再生可能エネルギーの導入の後押しを一層進めていく考えを示しました。

広告