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熊本県と鹿児島県では雨のピークは過ぎたとみられます。しかし、依然として最大級の警戒が必要です。
活発な梅雨前線の影響で、熊本県と鹿児島県では経験したことのない大雨となっています。すでに九州の大雨の峠は越えたとみられますが、これまでに降った雨で地盤が緩んだり河川が氾濫したりしていて、引き続き最大級の警戒が必要です。4日午後は雨は小康状態となりますが、5日朝には九州南部を中心に再び雨が強まる見込みです。今後は少しの雨でも災害が発生する恐れがあり、警戒が必要です。
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