社会

速報

2020年7月4日 12:12

熊本と鹿児島「大雨警報」に切り替え 引き続き警戒

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 気象庁は4日午後、熊本県と鹿児島県に出されていた大雨特別警報を大雨警報に切り替えました。河川の氾濫や土砂災害など、引き続き警戒を呼び掛けています。

 午前4時50分に出された大雨特別警報は正午前に大雨警報に切り替わりました。午前11時すぎの会見で気象庁は熊本県や鹿児島県の雨のピークは過ぎたとの見方を示す一方、雨がやんでも河川に水が流れ込んだり水を含んだ斜面が崩落したりすることもあるため、引き続き最大限の警戒が必要との認識を示しました。また、国土交通省はこれまでに10カ所で氾濫が確認されている球磨川について、少なくとも6時間は急激な水位の変化など危険な状態が続くとして河川には近付かないよう呼び掛けました。

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