小学校の女性教師が感染 児童ら18人PCR検査へ[2020/07/12 17:59]

 横浜市立小学校の50代の女性教師が新型コロナウイルスに感染していたことが分かりました。市はこの小学校を13日に臨時休校にするということです。

 横浜市によりますと、女性教師は3日に発熱して学校を休み、4日に医療機関で「風邪」と診断されました。その後、平熱に戻ったため6日に出勤しましたが、その夜に再び発熱し、医師の勧めで9日にPCR検査を受けたところ、11日に陽性と判明しました。6日の出勤で児童15人と教師3人が濃厚接触者と認定されてPCR検査を受ける予定ですが、今のところ体調不良を訴える人はいないということです。市では学校内の消毒をすでに終えていますが、念のため臨時休校とした13日も再度、消毒を行うとしています。

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