火球は隕石として落下 千葉・習志野市で破片を発見[2020/07/13 18:49]

 火球は隕石(いんせき)として千葉県内に落下していたことが分かりました。

 2日未明に関東上空で観測された火球について、国立科学博物館が千葉県習志野市に隕石として落下したと発表しました。市内のマンションの住民と管理人が玄関前の廊下と中庭に落ちている隕石の破片のようなものを見つけました。当時、マンションの2階で大きな音がしたほか、廊下の手すりには隕石が当たったような跡がありました。破片は2つで、それぞれ5センチほどの大きさでした。隕石が見つかった詳しい場所については発見者の希望で公表できないとしています。

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